若松ネイルサロンレーヴ 10月になり秋になりましたね

query_builder 2021/10/02
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秋シーズンには、シミ、くすみ、シワが増える?その原因とは?

シミの原因

秋になり、しみが目立つようになるのは“夏の紫外線ダメージ”が表面化するため。

夏の強い紫外線によって肌内部に発生した過剰なメラニンは蓄積され、肌のターンオーバーにより肌の表面におしあげられます。肌の生まれ変わりの周期は約28日であるため、秋頃にダメージが見えるようになるのです。

 

くすみの原因

 

シミの原因と同様に、過剰なメラニンが表面化してくると肌色が暗くなり、くすんで見えてしまいます。

また、空気が乾燥してくると肌の水分が奪われ、ハリが失われます。

すると、乾燥毛穴やたるみ毛穴が発生し、肌に凹凸の影ができ、くすんでいるように見える

ようになります。

 

シワの原因

気温と湿度の低下が原因です。

秋になると湿度が下がり乾燥します。そして、気温が下がると血流も悪くなり、肌に栄養が届きにくく乾燥の原因となります。さらに、皮膚温が下がることで化粧水や美容液の浸透も悪くなるため、いつものお手入れでは乾燥を防げず、知らぬ間にシワができてしまいます。

 

 

肌老化を防ぐための押さえておきたい秋のスキンケアのポイント3つ

 

それでは、秋に肌を老化させないためにはどのようなスキンケアを行えば良いでしょうか?

秋のスキンケアで押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

 

秋のスキンケアのポイント

ターンオーバーを整える[シミ・くすみ・シワ対策]

 

 

肌のターンオーバーを整える成分としておすすめしたいのは、AHA(フルーツ酸)やPHAなどの配合された商品です。これらは肌の古い角質をおだやかに落とし、肌深部に浸透することで新しい肌の生まれ変わりをサポートします。

> ターンオーバーを整える、AHAピーリングのパイオニア「エクスビアンス」とは?

ホワイトニング効果のある化粧品を選ぶ[シミ・くすみ対策]

秋こそ『ホワイトニング効果のある化粧品』を使用することをお勧めします。さらに、肌の深部へ届ける「浸透力」の高いコスメがオススメです。夏のくすみは早いうちに一掃しましょう。

代表的な美白成分
ハイドロキノン、アルブチン、コウジ酸、フェルラ酸、ビタミンC、トラネキサム酸 など

■ハイドロキノン

美白に効果的な成分として「ハイドロキノン」があります。 その中でも「安定型ハイドロキノン」を配合したものがおすすめです。

ハイドロキノンの進化型である「安定型ハイドロキノン」は安定性が非常に高く、肌への負担も少ない成分。さらに、従来型ハイドロキノンよりも肌に浸透しやすく、効果が持続すると言われています。

>ミサイルDDSで、狙い撃つ。ナノ化ハイドロキノンはすごい!

■フェルラ酸

フェルラ酸は肌老化の原因である紫外線をブロックし、潤いの向上や、ハリ・弾力の回復、シミの原因にも効果的にアプローチします。

>憎き紫外線対策にひと塗り。野外散策やスポーツにも欠かせないブロックセラム!

■ピュアビタミンC

化粧品に使用されるビタミンCは主に〝ビタミンC誘導体〟と〝ピュアビタミンC〟の2種類ありますが、〝ピュアビタミンC〟は、即効性および浸透性が高い成分。浸透しにくいと言われるピュアビタミンCを

肌に塗っても安全かつ即効性も高い成分として知られるビタミンCは、乾燥、毛穴ケア、ハリ・弾力などにも効果的です。

>ひと塗りで速攻引き上がる驚きにリピーター続出。一度塗ったらやめられない?!

保湿力の高いパックでしっかり保湿ケア[くすみ・シワ対策]

浸透力が下がる秋の肌は夏と同じケアでは効果が下がります。いつもより多めに化粧水を使ったり、うるおい成分の多いシートマスクを使用して、たっぷり保湿ケアを行いましょう。


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