梅雨時期マツエクメンテナンス

query_builder 2021/06/24
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梅雨にマツエクが取れやすくなる原因


湿度が高い マツエクは油分や水分と相性が悪く、濡れている状態が長時間続くと取れやすくなります。

梅雨の時期は湿度が高いのでマツエクにも水分がつきやすく乾燥している季節よりもマツエクの水分量が多くなりすぎることによりマツエクが取れやすくなります。

気温高い マツエクは熱にも弱く取れやすくなると言われています。

梅雨が終わる直前位の時期は夏に入る一歩手前の季節になり気温も高くなります。

湿度が高いことにプラスして気温が高くなることによりマツエクに熱の負担がかかりマツエクが取れやすくなります。


マツエクの梅雨を乗り切る対処法

高温多湿な場所は避ける

梅雨の時期で生活しているだけで湿度や気温の影響を受けてマツエクが取れやすくなるので高温多湿の空間にいることは極力避けましょう。

・サウナ ・ホットヨガ ・ジム ・プール などは濡れている状態が長くなってしまったり、湿度、温度も高い空間は梅雨の悪影響にさらに追い打ちをかけてマツエクを外れやすくしてしまいます。

梅雨の時期は特に高温多湿な空間や汗のかきやすい運動などは避けるようにしましょう。


オイルクレンジングは避け優しくクレンジング 梅雨時期はただでさえマツエクが取れやすくなるので普段のケアの仕方が大切です。


マツエクは油分に弱いのでオイルクレンジングを使用するとグルーが溶けやすくなり持ちが悪くなるので、クレンジング剤はオイルフリーのものやジェルタイプのものを使用して洗顔もゴシゴシとこすらないようにして優しくなでるようにしてマツエクに負担をかけない洗顔を心がけましょう。


濡れたらすぐ水分を拭き取る クレンジングやシャワーの後は極力すぐにマツ毛を乾かすようにしましょう。

濡れている状態が長時間続いてしまうとマツエクが取れやすくなってしまうので洗顔やシャワーの後はまずティッシュやタオルなどで水分を拭き取ります。

吹くときもゴシゴシ拭いてしまうとマツエクに摩擦でダメージしてしまうので優しくぽんぽんと乗せるようにして水分を拭き取りましょう。

ドライヤーで乾かす 水分を拭き取ったら髪の毛を乾かす前にささっとドライヤーでマツ毛を先に乾かしましょう。


マツエクをドライヤーで乾かすのはだいたい20~30秒くらいドライヤーを当てればマツエクは乾きますので時間はかかりません。

マツエクは乾かす際は冷風を使いましょう。

マツエクは熱に弱いので温風を使うとマツエクが外れやすくなるので、冷風を使い下から風を当てます。

下から風を当てることによりマツ毛が根元から立ち上がり上向きのマツエクにできるので軽くビューラーをしたような効果が出ます。

コーティング剤をつける コーティング剤の成分の種類 マツエク専用のコーティング剤の種類として主要成分は ・コーティング成分メインのコーティング剤 ・美容成分メインのコーティング剤 の2種類が主なコーティング剤の種類になります。 オススメはコーティング成分メインのもの 梅雨対策でオススメは「コーティング成分メイン」のコーティング剤になります。 コーティング剤はマツエクの表面をコーティングするので外気からの油分や水分からマツエクを守ってくれます。

梅雨の湿気からマツエクを守るとするとコーティング成分メインのものを使って湿気から守る方が梅雨対策には良いです。 コーティング成分メインのものはつけすぎてしまうと白い粉が出てしまったりマツエクがパサパサしやすくなってしまうのでつけすぎないように気をつけましょう。


美容成分はコーティング剤とは別に美容液や育毛剤などをつければマツエクのケアも同時にすることができます。 梅雨時期はこまめにメンテナンス 梅雨対策でケアすることはもちろんですが他の季節に比べて取れやすくはなるのでこまめにマツエクをリペアすることによりスカスカなマツエクの状態にならないようにできます。

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